地球空洞説

このページは、自分自身がこれからやってみたいことを勝手気ままに調査・取材し、別途制作しているものを集めたものです。徐々に加筆していきます。

 

 私たちは学校で地球は地核という岩の下にマントルという、地核よりも重い岩があって、まん中に核(ドロドロにとけている金属)があると勉強しました。

 これからお話しすることは、それとはちょっと…、ちょっとどころではなく大違いの地球の構造説です。地球の中は実は中味がつまっているのではなく、がらんどうだというののが「地球空洞説」です。からんどうの中心には発光核が淡い光を放ち、いろいろな植物が生えている内部の陸地を照らしているという説です。

〈目次〉

(1) 地球空洞説とは
1-1.地球の中はがらんどう
1-2.南極と北極に穴が開いている
1-3.地球空洞説の歴史
1-4.地球の本当の構造
1-5.内側の世界

(2) ウイリアム・リードとマーシャルBガードナーの説
2-1.地球はなぜ両極が扁平か
2-2.星雲の中心・太陽
2-3.空洞になり両極に穴が……
2-4.火星、水星、金星も……
2-5.太陽系は渦巻き星雲だった?
2-6.宇宙にも中心太陽
2-7.極点は存在しない?
2-8.ウイリアム・リードとマーシャルBガードナー

(3) 南極と北極
3-1.人工衛星から写した北極の大穴
3-2.オーロラは内部の発光体の光が外にもれたもの
3-3.極地探検家のことば(異常現象)
3-4.氷山の上の岩石と死者
3-5.南極の不思議
3-6.北極の不思議
3-7.北極の地理や花粉
3-8.北極の動物や植物
3-9.新鮮なマンモス
3-10.氷山はどうして真水か?

(4) 地球の内側
4-1.北極点を越えて
4-2.動かぬ太陽
4-3.豊かな資源
4-4.地平線のない世界
4-5.人間も住める
4-6.ミッシングリンクの発見
4-7.石器時代説
4-8.古代動物
4-9.煙の神の国
4-10.アトランティス人説

(5) 内側に行った人々
5-1.バード少将
5-2.極点のかなたに未確認地域の発見
5-3.北極点を越えて7時間
5-4.南極点を越えて3700キロ
5-5.オラフ・ヤンセン
5-6.ノルウエーの男
5-7.フォーセット大佐
5-8.カナダのパイロット
5-9.グーリー中尉

(6) UFO
6-1.UFOは宇宙から来るのではない
6-2.原爆とUFO
6-3.UFOを運転しているのは
6-4.UMA

(7) 地底人
7-1.アトランティス、レムリア人説
7-2.小人説
7-3.緑子説
7-4.石器人説
7-5.イヌイット地底人説
7-6.地表人の祖先説
7-7.シェイバーミステリー(デロ族とテロ族)
7-8.デロ族の持っている奇怪マシーン
7-9.地底へのトンネル
7-10.地底のハミング
7-11.日本の地下道

(8) 伝説
8-1.世界中にある内側世界の伝説
8-2.アガルタの地底都市シャンバラ
8-3.イヌイットの伝説
8-4.ノストラダムスの予言
8-5.アメリカインディアンの伝説
8-6.聖書は語る

(9) いろいろな説
9-1.同中心球体説
9-2.ヒトラーと空洞地球論
9-3.デュランナバロ博士の中空宇宙説
9-4.ジアンニニ博士の宇宙説
9-5.エドマンド・ハレーの説

(10) なにがなんでも
10-1.極点を通過している探検家は
10-2.ジェット機は極点を横断していない
10-3.潜水艦は極点を横断していない
10-4.クックとピアリー
10-5.アメリカ空軍パイロットは極点に近づかない
10-6.その他の探検家
10-7.なにがなんでも空洞なのだ
             

(目次終わり)

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(1)地球空洞説とは

●1-1.地球の中はがらんどう

私たちは学校で地球は地核という岩の下にマントルという地核よりも重い岩があって、真ん中に核(ドロドロに溶けている金属)があると勉強しました。ところが、実は地球は中味がつまっているのではなく、がらんどうだという説があります。これが「地球空洞説」です。
がらんどうの中心には「発光核」があって淡い光を放ち、いろいろな植物が生えている陸地の内部を世界を照らしています。私たちの足元はるか下にに別の世界があり、外側の世界と同じ空気が通じているというから驚きです。
この説は、ハレー彗星の発見者・イギリスのハレーもとなえ、その後いろいろ否定されても、専門家の間でいまでも根強く残っています。

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●1-2.南極と北極の穴があいている
内側世界と外側の世界は南極と北極でつながっています。この両極に大きな穴があいているというのです。北極の穴は人工衛星の「ESSA−7」がバッチリ宇宙撮影しています。

1968年11月23日、「ESSA−7」が撮影した写真にはこんな穴がバッチリ(北極、南極ともこの付近はいつも厚い霧におおわれており、撮影出きるのはごくまれだという)。
この穴からジェット機で内側世界へ行けるというのです。北極の穴は「北極点」といわれる付近からウランゲル島方面へ80度付近までの北極未探検地(北緯84度、西経170度)。
 南極の穴は、南極大陸の中にあります。それは地図にある南極点といわれている所ではありません。南極点から西へ50度方面北緯80度以内の南極大陸の地図にもある「到達不能地域」という所なのだそうです(南緯82度、統計75度付近)。
 ここがどうして到達不能地域かというと、ここへ近づくと磁気羅針儀(マグネシウムコンパス)や惰力誘導システム(メナーシャル・ガイダンス)も機能を発揮せず、ここに到達することは出来ません。

北極の穴と南極の穴

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●1-3.地球空洞説の歴史
 地球ががらんどうだという説は古くからあり、あちこちの伝説や神話、聖書などにも出てきます。以下、この説をとなえた人や出来事などを並べてみました。

▼世界各地の神話や聖書に、地底内の楽園の物語が出ている。

▼プラトン(427〜347B.C)は、地球空洞論者で自分の本の中に「大きな地底の流れ」とか「地球の内部にある広いトンネルと狭いトンネル」、また「地球のへそ・その中心の座にいるのは神である。この神は全人類に対する宗教の説明者である」などと、地球空洞を意味することをたくさん書いている。

▼1692年:イギリスの天文学者・エドマンド・ハーレー(ハーレー彗星の発見者)が、イギリス学士院で「地球空洞説」を発表。地球は、それぞれ水星、火星、金星に匹敵する3個の天体が重なり合って出来ているという説。

▼レオンハルト・オイラー(1707〜1783年・スイス高等数学のオイラーの公式の発見者)は、1このたいようをもった「地球空洞説」をとなえる。

▼1721年:コットン・マザー(ニューイングランドの牧師で政治的人物)は、自分が書いた本『クリスチャン・フィロソファ−』の中で地球内部の様子を書いている。

◆1700年代:ジョン・レズリー(イギリス・放射線研究者)は、地球内部に2個の太陽があるという説をとなえる。

▼1800年代:ジョン・クリーブス・シムズ(アメリカ・陸軍軍人)が、地球には5個の同中心球体が入れ子になっているとの説を発表。ロシア皇帝がこの説の熱心な支持者だった。また、アメリカ2代大統領・ジョン・クインシ・アダムズもこの話を聞き、極地探検を命じたが選挙に落選(1800年)計画は惜しくも流れてしまった。

▼ブルワー・リットン(1803〜1873・イギリス)は、『来るべき民族』という本を書き、地底文明を細かく描写。

▼1920年代:アダム・シボーン船長(アメリカ匿名)が、『シムゾニア・ある発見航海』という本をニューヨークから刊行。その中で地球内部は2個の太陽と2個の月があると発表。

▼ジェームズ・マクブライト(アメリカ)は、ジョン・クリーブス・シンメス大尉(1812年の米英戦争で武名をはせた)の遊説を筆記して「シンメスの同中心球体説」を出版。

▼1830年代:エドガー・アランポーがシンメスの話をもとにして「ハンス・プファルの無比の冒険−ゴードン・ピムの物語」という、地球空洞説に材をとった短編小説を執筆。

▼1864年:ジョール・ベルヌは、小説『地底旅行』を発表。

▼1868年:W・F・ライオンズ教授が『空洞地球』を出版。

▼1878年:シンメスの息子アメリクス・ベスプシウス・シンメスは、ライオンズ教授の本に父親の名が抜けているのに腹を立て『シンメスの同中心円球体説−地球が空洞であり内部は居住可能で、両極に広大な口があることの論証』を出版。

▼1906年:ウイリアム・リード(アメリカ)が『両極の幻想』を出版。地球の空洞説を説く。

▼1908年:ウイリス・ジョージ・エマーソン(アメリカ)は、ノルウエー人の漁師オラフ・ヤンセンの地球内部への進入体験記『煙の神・スモーキーゴッド』を出版。

▼1913年:マーシャル・B・ガードナー(アメリカ)は、20年の年月を費やし、『地球内部への旅・両極は実際に発見されたか』を自費出版。

▼1920年:マーシャル・B・ガードナー、第二版をさし絵や図をたくさん入れて出版。

▼1922年:フェルナンド・オッセンドフスキー(ロシアの探検家)は、『獣・人間・神』という本を著し、その中で地底トンネルのことを書いている。

▼1926年:アメリカのリチャード・E・バード少尉は北極上空を越えて?飛行した。

▼1930年:ニコライ・レーリッチ(ロシア人考古学者)は、ニューヨークで地底王国を描いた『シャンバラ』という本を著す。

▼?年:シオドア・フィッチ(アメリカ)は、ガードナーの研究を土台にして『地球内部・われらが楽園』を著す。

▼?年:ドネリーは、その著書『アトランティス・大洪水前の世界』の中で地底世界のことに触れている。

▼?年:ウィリアム・F・ウォーレンは『楽園の発見・人類の揺籃』の中で、人類の発祥地は北極にある「熱帯性気候の大陸」だとのべる。

▼1944年:リチャード・S・シェイバーが「アイメジング・ストリーズ」に、地底人「デロとテロ」の小説を4年にわたり連載。1951年には『ライフ』誌にも掲載。

▼1957年:O・C・ユグナンは、ブラジルのエンリケ・ホセ・デ・スーサ博士の提唱したものをもとにして『地底世界から空へ・空飛ぶ円盤』を発刊。同じころ:スーサ博士の教え子のパウロ・フスチノ・ストラウス中佐がこの説をリオデジャネイロで講演し続けている。

▼1959年:レイ・パーマー(アメリカ・『空飛ぶ円盤』誌の主筆)は、同誌に「空飛ぶ円盤の地底発進説」を発表。

▼1959年:F・アマデオ・ジアニーニ(アメリカ)は、『極のかなたの世界』で地球空洞説を説いている。その中で「1929年12月12日以降、合衆国海軍極地探検隊は極の向こうに「未確認の地域」が存在すると断定した」と書いてある。

▼1960年:グレイ・バーカー(アメリカ)が、『ソーセリアン・ブレチン』誌に、「空飛ぶ円盤の地底発進説」を説く。

▼1961年:イギリスに「地球空洞協会」が設立される。

▼1967年:1月6日:人工衛星「ESSA−3」が北極と南極の穴を初めて撮影。

▼1968年:11月23日:人工衛星「ESSA−7」数枚にわたり北極の穴を鮮明に撮影。大騒ぎになる。

▼1969年:レイモンド・バーナード(文学修士・哲学者)が『地球空洞説』を出版。

▼1972年:リック・ノーマンが『地底文明説』を著す。

▼1974年:ブリンズリー・ルポア・トレンチが『地球内部からの円盤』を刊行。

 

(つづく)

 

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▼地球空洞説 
「新たな情報」

みなさんは「地球空洞説」をご存じですか?地球の中味は詰まっているのではなく、実はがらんどうだという説です。この説はハレー彗星を発見したハレーの時代からいわれはじめ、いまでも根強く言い伝えられてきています。地球のなかに通じる穴が北極と南極にあって、内側と外側は同じ大気でつながっているという説です。詳しくは下記のサイトをどうぞ。
http://tokipro.cool.ne.jp/kudosetsu/kudosetsu/kudosetsu.html
このつたないサイトに埼玉県の朝香さんが新しい情報を寄せてくれました。小生ひとりではもったいないので以下原文のまま紹介させて戴きました。


はじめまして、こんにちは。私は埼玉県在住で24歳のサラリーマンです。地球空洞説を拝見いたしまして、面白いと思い自分でも調べてみました。海外サイトでは関連サイトが多いです。そのなかで実際に旅行に行くというサイトを見つけました。
http://www.expeditioncompany.net/upcoming_trip.htm?trip_id=67
2006年6月26日に行くようです。
そのほか地球の写真を発見、極あたりに穴らしきものがありました。
http://www.v-j-enterprises.com/janpicts.html
2006年に内部が発見されればいいと思います。

私も英語は苦手でして何とか翻訳ソフトで意味を理解しています。日本にはこの話を知らない人が多いと思います。もっと広めて話題になればUFO、宇宙人の真実が明かされるのではないかと思います。
他にも海外サイトですがオラフ・ヤンセンの話の本を見つけました。
http://www.onelight.com/hollow/library/smoke1.html
バード少将の写真:
http://www.arlingtoncemetery.net/rebyrd.htm
地球空洞説のサイト:
http://www.hollow-earth.org/index.html
同じく:
http://www.2012.com.au/hollow.html

何故、この話が一般的にならないのか?不思議です。アメリカのサイトはかなり多く、信じている方が多いと思われます。日本ではUFO宇宙飛来説から抜け出せません。恥ずかしいことです。極点を越える旅行は飛行機で行けば容易であると思います。2006年を待たなくとも日本のテレビ局がこのことを調査してくれれば内部世界発見の偉業と共に真実が明かされるものだと思います。サイトは大いに紹介してください。

追加 オラフ・ヤンセンの話 スモーキーゴッド 挿絵付き
http://www.ourhollowearth.com/SmokyGod.htm

※全文横文字なので小生などは歯が立ちませんが、写真などから全体の雰囲気は分かります。ぜひ一度アクセスしてみてお便りなどお寄せ下さい。


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